有機認証をお考えの方へ・・・ NPO法人日本生態系農業協会

日本生態系農業協会
ライン

 

自然と生態系を守る農業を推進する > NPO法人 日本生態系農業協会
JEFAについて


名称: NPO法人 日本生態系農業協会
活動内容:
  当協会は自然生態系をできるだけ保全し持続可能な農業のさらなる充実と拡大のために
有機認定登録機関として活動をしています。
土作りのノウハウをはじめ種々の技術研修会を開催し 、
その分野における専門家の育成、指導を重ね、国内のみならず、
世界に向けて生態系農業技術の推進を目指し ます。
事務局所在地及び連絡先:
  〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1
TEL:03-3683-7996
FAX:03-5627-7540
e-mail info@jefa.or.jp
URL http://www.jefa.or.jp/



協会活動の目的:
 
1 わたし達は自然生態系を遵守する農業技術を確立し、持続可能な生産性の高い日本農業の再生及び活性化を目指します。
2 わたし達は健全な農地を育み、そこから生産される健全な農産物を正しい表示で流通させ、消費者に「安全と安心」を安定的に提供できる仕組をつくります。
3 わたし達は自然環境保全を遵守した持続性の高い農業を発展させるため、それを実施するための幅広い農業技術の開発と交流を目指します。
4 わたし達は地域の農畜産物生産者と都市の消費者との相互理解を深めるための諸活動を行います。
5 わたし達はそのために、生産・流通・消費という立場の異なる人達が共に協力しあい、三位一体の事業が推進できる体制を構築し食料の自給を確保します。

沿革 (協会活動の経過)
 
1988年 2月9日 本協会の前進「生態系農業連絡協会」設立
1989年 6月17日 民間レベル初の「生態系農業栽培基準」及び「認証制度」の公表
1991年 4月 農林水産省の特別表示ガイドライン検討委員会へ参加
1991年 5月 「生態系農業推進協議会」と改称
1993年 4月 本協議会の栽培基準の一部改正
1995年 4月 農林水産省「有機農産物等特別表示ガイドライン見直し検討委員会」へ参加
1996年 6月 本協議会を「日本生態系農業協会」と改称
1997年 1月 農林水産省「有機農産物及び特定栽培農産物研究会・栽培基準検討部会」へ参加
1997年 7月 農林水産省「有機食品の検査認証制度検討委員会」へ参加
1998年 10月 同上の「有機農産物の生産等の基準について」を決定した
1999年 7月 農林水産省「有機食品の検査指導要領検討委員会」へ参加
2000年 9月 本協会が特定非営利活動法人 NPO法人となる
2001年 3月 農林水産省「特別栽培農産物の栽培基準」委員会報告書作成に参加
2002年 3月 農林水産大臣より、本協会が改正JAS法に基づく、有機農産物の検査・認証に関わる登録認定団体の資格を認められる
2002年 4月 平成13年に農林水産省に提出された「特別栽培農産物」の栽培基準を基本とし、本協会として「特別栽培農産物の栽培基準」に基づく認証活動を開始する
2004年 5月 在来種子の研究会を開始する
2005年 6月 在来種子自家採取種子の普及啓発を開始する
2008年 3月 有機JAS法の登録認定機関として日本及びカンボジア、ベトナム社会主義共和国、タイ王国、フィリピン共和国、マレーシア、大韓民国、中華人民共和国、
(台湾含む)インドに認定区域を拡大する。
   

当協会は生態系農業・持続型農業のさらなる充実と拡大のために
有機農産物検査・認証登録認定機関として活動を展開いたします。
土作りのノウハウをはじめ種々の技術研修会を開催し 、
その分野における専門家の育成、指導を重ね、国内のみならず、
世界に向けて発信可能な高度の生態系農業技術の推進や
農産物保証の公正なシステム化を構築していきます。

役員:
                 
理事長 羽切 新治
常任理事 高橋 弘志
理事 郷田 美紀子
  本間 惇
  吉原 久雄
  山内 文男
  和田 三千代
  前田 穣
  小森 博
  飯島 雪雄
監事 楚山 誠一
  宮城 繁雄
顧問 松岡 敬祐